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怪談話にゃまだ早い。
2007 / 05 / 15 ( Tue ) 22:42:30
その日は連日の暑さとは打って変わり、少し肌寒いくらいだった。

時間は午後8時をまわったばかり。
夕食を終え、洗濯物を持ちランドリー室へと向かった。
洗濯機を回し、自室へ戻ろうとした時、不意にそれは聞こえてきた。

「ピッコ、ピッコ、ピッコ…」 連続する不思議な音。
「ウワァァァァン…」      微かに聞こえる泣き声のような音。

何だろう?
その時は気にも留めなかった。
洗濯カゴを持ち自室へ戻る。

窓際の机に座り、タバコに火をつけようとしたその時。

「ピッコ、ピッコ、ピッコ…」 
「ウワァァァァン…」 

まただ!またあの音…!
いったい何処から…
!窓の外か!

ベランダへ出て、外を見渡した。
その目に映りこんだものは………














隣のマンションの子供がダダをこねている姿でしたとさ。
「ピッコ、ピッコ、ピッコ…」
て音は、ちっちゃい子がよく履いてる「音のなるサンダル」だったんですね。

幽霊の 正体見たり 枯れ尾花

ってね。
オチが弱くてすいませんね。
んでは、また。
くろノギスでしたとさ。 
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  大概は柳だってばよ

あはは、母親の頭部持って自首して来る方がよっぽど怖ぇーよ。そんなんマンガだけで十分だ…家族は大事にしなきゃならんよ。殿が言ってた。
by: 赤井 * 2007/05/15 23:06 * URL [ *編集] * page top↑
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