スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
母上様と墓参りとノスタルジィ。
2007 / 03 / 21 ( Wed ) 23:44:44
なんか最近、マルコムくんを小馬鹿にしたような記事ばっか書いてる気がします。

全然そんなつもりはないんですよ?
ただ単に、俺が個人的に嫌いなだけですから。

でも彼は実際人気あるんだと思いますよ?
友人同士で集まって、彼の話題で盛り上がる事が結構ありますから。
…それが彼にとって名誉な話題なのか不名誉な話題なのかは知りませんがね…。

まぁ、そんな訳でマルコムくんのネタは暫く自粛しようかと思います。
俺が書かなくても鷹くんが書いてくれるだろうし、そのほうが面白いし正確だしね。
だから今日は最後のマルコムくん関連記事になるかも。

…前置きエラク長くなったなぁ…。


今日は母上様と筆甫へ墓参りに行って来ました。

お供えするお菓子を買う為にファ○マへ。
そしたら、なんか見慣れたホイールを履いた車が停まってるではありませんか。
その車を見て母上様、開口一番

「何?あのホイール…」

やっぱり先ずはそこに目が行くのかぁ…

母上様が買い物してる間、俺は車で待ってたんですが戻って来るなり

「何?あの頭…」

…もはやノーコメントです。
彼のヘヤースタイルについて、俺が何を言及出来ましょうか…!

彼の出番はここで終わりになります。
オチ? ねぇよ、んなモン。


丸森の家に寄っておじさんを乗せ筆甫へ。
別に問題なく墓参りを終わらせ、帰路に着きました。

「ここ、お母さんが通ってた学校。昔は木造だったんだけどねぇ…。」

眼前には、ついこの間閉校した筆甫中学校がありました。

俺が中学生の時には卓球が強い学校、くらいの認識しかありませんでしたが母上様にとっては懐かしき母校。
校舎を見つめる、その心の奥は一体何を思っていたのでしょうか…。

ついでに母上様とおじさんが幼い頃を過ごした家も見てこようという流れになりました。
既に建物は無くなっているのですが、とりあえず見てみようという事で。

…そこは、家の敷地どころか、そこへ続く道さえ無くなっていました。

「確かあの辺だったんだけどね。三十年以上経つと全然変わっちゃうなぁ…」

そんなふうに話す二人の表情には、心なしか寂しさのようなものが滲んでいたようにも見えました。


時はうつろいゆくもの。
人や場所も変わってゆく。
でも、思い出だけは変わらずに、いつまでも心の中に残しておきたい。

そんな事を考えた三月も末、ある晴れた日の事でした。









あーっ!もう無理!
ナニコレ!こんなの俺じゃない!鳥肌立つわ!
いつもはもっとグダグダでゆるゆるで…
やっぱり綺麗に締められない!
スポンサーサイト
日記 TB:0 CM:3 admin page top↑
<<お詫び * HOME * 俺と農協と三往復。>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
  え?

筆甫中って、ついに閉校になったの?知らんかった。
by: O・E・DO * 2007/03/22 08:28 * URL [ *編集] * page top↑
  あちゃ~

激しくクサぃわ。ダメだ。そんなネタ認めねぇ。とりあえず、下ネタ書いとけばいいんだって!そんな君に千載一遇のチャンス到来だよっ!判決は親指潰しの刑!耐え抜いたらきっと君もチャレンジブルっ!…意味分からねぇ。
by: 赤い征裁 * 2007/03/22 01:24 * URL [ *編集] * page top↑
 

俺も昨日筆甫(←変換されない)行った~
by: 846 * 2007/03/22 01:21 * URL [ *編集] * page top↑
trackback
trackback URL
http://kuronogis.blog92.fc2.com/tb.php/64-715c254d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アフィリエイト・SEO対策
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。